史上第一次,日本人「徒步」全台的華語/日語雙語刊物

★紀錄日本作家田中佑典親身以180天、走遍全台22個直轄縣市、超過3000公里的微遍路體驗

★全新型態出版計畫,一套三本在手:雜誌、文庫本、寫真書,通通包辦

★百萬募資,笑中帶淚,感動無數台日讀者的台灣A級人情故事

★阿公阿嬤、鄰居叔叔阿姨,到隔壁小孩都愛不釋手的B級台灣風景

★比小籠包、珍珠奶茶更貼近「真台灣」的在地C級文化觀察

台日編輯聯手,帶你重新看見「台灣深度B級旅遊」!


專研深度台日交流台灣在地雜誌品牌《秋刀魚》,與日本編輯暨作家田中佑典聯手出擊,以完全徒步的全新旅行型態—「微遍路」,用雙腳走完全台。穿過都會與農村,在人盡皆知的A級景點與景點之間展開的、如漸層般的風景,以及切實扎根在生活中的風土、文化和歷史,以日本人的視角看待台灣,提出8大主題、18條路線的超新台灣旅遊路線,並致敬台灣公路「台1線」、「台9線」,推出《超新台線》出版計畫。

「微遍路」旅行的規則很簡單:

① 一秒鐘也不搭車

② 不帶睡袋,靠自己找住宿或依靠他人

③ 比起走了多遠,更希望多繞路,以創造更多機遇

這是一趟用自己的雙腳、雙眼、身體,所進行宛如身心實驗般的旅程。現在是個能輕易看到「遠方」的時代,但是要看到「深處」,則需要另一種方法,那個答案就是「走路」。

文化共鳴正在路上。

史上初!日本人による「台湾全土・徒歩縦断」を記録した中日バイリンガル誌

日本人作家・田中佑典が、180日間で22自治体、3000km超を歩き抜いた「微遍路」体験記

雑誌・文庫・写真集の3冊セット。新しい出版のカタチを一挙に実現

クラウドファンディングで100万超の支援!数多くの日台読者を笑いと涙で包んだ「A級の人情物語」

おじいちゃん、おばあちゃんから近所の子どもまで、誰もが夢中になる「B級の台湾風景」

小籠包やタピオカよりも「真の台湾」に肉薄する、ローカルな「C級文化観察」

日台の編集者がタッグを組んで贈る、「台湾ディープB級旅行」の再発見。

ディープな日台交流を探求する台湾のカルチャー誌『秋刀魚』と、日本の編集者・文筆家の田中佑典が強力タッグ。完全徒歩という新たな旅のスタイル「微遍路」で台湾を一周しました。

都市から農村へ。誰もが知る「A級スポット」の間に広がるグラデーションのような風景や、生活に深く根ざした風土、文化、そして歴史。日本人の視点で台湾を見つめ直し、8つのテーマと18のルートを提案する超最新のガイドであり、台湾の主要幹線道路「台1線」「台9線」へのオマージュを込めた出版プロジェクト、それが『超新台線』です。

「微遍路」のルールは至ってシンプル:

  1. 一秒たりとも乗り物に乗らない

  2. 寝袋は持たない。宿泊先は自力で見つけるか、誰かの縁を頼る

  3. 距離を稼ぐことより、寄り道を楽しみ、より多くの出会いを創る

これは、自らの足、目、そして身体を使い、心身の限界に挑んだ実験的な旅の記録です。遠くの景色は簡単にスマホで見られる時代。しかし、その「奥深さ」に触れるには別の方法が必要でした。その答えこそが「歩くこと」だったのです。

文化の共鳴は、今もこの道の途中にあります。


NEO TAIWAN LIFE TRIP

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NEO TAIWAN LIFE TRIP 〰️

① 旅遊誌〈好想出發的台灣B级旅遊指南〉

 
 

由日本生活藝人田中佑典與台日交流雜誌《秋刀魚》編輯部共同撰寫。介於「觀光」和「移動」中間,用一期三會的概念,打開不同於主客視角的旅行體驗


Theme 1 旅途|台灣微遍路 

Theme 2 信仰|拜請眾神明保庇一路順風

Theme 3 職人|身懷絕技的路邊國寶

Theme 4 幽默|台式幽默

Theme 5 朋友|微遍路上的朋友

Theme 6 食物|來!下面一「味」

Theme 7 知識|知識採集紀行

Theme 8 緣分|緣分的模樣

On foot|徒步全台的基本法則

Equipment|徒步裝備

Tips|熟門熟路的路上訣竅

Essentials|隨身必備物

Keywords|田中關鍵字

Observations|台日旅遊微觀察

Special Feature|特別收錄

(台北:B級台北番外篇/高雄:鹽埕微住/台日聯姻:台式流水席婚宴全記錄)

日本のアセットアーティスト・田中佑典と、日台交流誌『秋刀魚』編集部による共同執筆。 「観光」と「移動」の境界線に立ち、「一期三会(いちごさんえ)」のコンセプトを掲げ、主客の視点を超えた新たな旅の体験を切り拓く。

Theme 1 旅路|台湾微遍路

Theme 2 信仰|神々のご加護を──道中の無事を祈って

Theme 3 職人|路傍に潜む国宝級の凄腕たち

Theme 4 ユーモア|これぞ台湾流ユーモア

Theme 5 友人|微遍路で出会った仲間たち

Theme 6 食|さあ、次なる「一味」を召し上がれ

Theme 7 知恵|知識採集の紀行文

Theme 8 縁|縁(えん)のかたち

On foot|台湾徒歩縦断の基本ルール

Equipment|徒歩の装備

Tips|道を知り尽くすためのコツ

Essentials|旅の必需品

Keywords|田中のキーワード

Observations|日台観光の「微」観察

Special Feature|特別収録

台北:B級台北・番外編

高雄:塩埕移住記

日台成婚:台湾流・披露宴「流水席」全記録


② 文庫本〈台灣千里日記〉

 

左:日文版、右:中文版

 

日本作家田中佑典寫下180天、走遍全台22個直轄縣市、超過3000公里的遠征日記,紀錄屬於台灣人情故事


001 第一段:高雄 — 宜蘭(64 DAYS / 1,351 km / 1,776,794步)

002 第二段:宜蘭 — 台中(54 DAYS / 1,234 km / 1,623,342步)

003 第三段:台中 — 高雄(56 DAYS / 1,271 km / 1,671,391步)

終:Life is 微遍路

日本人作家・田中佑典が綴る、180日間・全22自治体・3000km超の遠征日記。台湾の温かな人情を記録した、魂の物語。

001 第一区間:高雄 — 宜蘭(64 DAYS / 1,351 km / 1,776,794歩)

002 第二区間:宜蘭 — 台中(54 DAYS / 1,234 km / 1,623,342歩)

003 第三区間:台中 — 高雄(56 DAYS / 1,271 km / 1,671,391歩)

結び:Life is 微遍路


③ 寫真ZINE〈台感寫真:NEO TAIWAN STYLE〉

 
 

以攝影集型態紀錄全島各地的小人物與B級風景。

微遍路の道中、スマホで切り取った、歩いたからこそ出会えた台湾各地の風景を記録した、一冊の写真ZINE。


關於《超新台線》計劃

 
 

由生活藝人田中佑典與黑潮文化共同發起的出版系列。透過日本人的局外人視角,結合微觀而具體的徒步方式,將台灣土地上發生的真實故事集結成雜誌、文庫本和攝影集。我們所追求的嶄新台日文化共鳴,正在這條名為「超新台線」的道路之間開始被發現。

アセットアーティスト・田中佑典と黒潮文化が共同で立ち上げた出版シリーズ。

日本人という「アウトサイダー」の視点と、ミクロかつ具体的な「徒歩」という手法を掛け合わせ、台湾の土地に息づくリアルな物語を、雑誌・文庫・写真集の三部構成で編み上げました。

私たちが追い求める、これまでにない「日台の文化的共鳴」。その答えは、「超新台線」と名付けたこの道の至る場所で、今まさに発見され始めています。

作者 田中佑典 介紹

福井出身的生活藝人,著眼於台灣在亞洲的重要性,推動著田中式「台日系文化」。
自2011年起往返於日本與台灣之間,從事台日間的企劃、製作、寫作以及創意計畫。曾創辦台日系雜誌《LIP》、台灣華語教室「カルチャーゴガク」、全新的在地旅行形式「微住®︎」。著有《LIP的台湾案内》、《カルチャーゴガク~台湾旅を楽しむための田中式コミュニケーション術~》。自2023年至2024年,展開徒步全台的「台灣微遍路」,並將沿途遇見的人事物集結成書。

福井県出身のアセットアーティスト。アジアにおける台湾の重要性に着目し、独自の「台日系文化」を提唱・推進している。

2011年より日本と台湾を往来しながら、台日間のプランニング、プロデュース、ライティング、クリエイティブプロジェクトに従事。台日系マガジン『LIP』の創刊をはじめ、台湾華語教室「カルチャーゴガク」、新しいローカル旅の形「微住®︎」などを展開。

主な著書に『LIPの台湾案内』、『カルチャーゴガク~台湾旅を楽しむための田中式コミュニケーション術~』がある。2023年から2024年にかけて、台湾徒歩縦断「台湾微遍路」を敢行。その道中で出会った人々や風景を、本プロジェクトとして一冊にまとめ上げた。